2011年9月アーカイブ

脊柱管狭窄症という症状の存在を最近知りました。私は隣の家の脇本のおじいさんとよく話をします。場所はおじいさんの畑の垣根だったり、バス停であったり色々です。畑がうちの隣だったりするので話す機会が多かったりするし、おじいさんのよくいく公園までのバスが、私の高校までの通学にも使われているため、良く話をしたりします。そのおじいさんと突然、ぱったり合わなくなってしまいました。心配した私は隣の家へ行き、体を壊したのだろうと思ってお見舞いの品を持って行きました。
家に行ってみると、しっかりとした座椅子に座ってTVをみているおじいさんがいました。血色もよく、病人のようには見えなかったのですが、体調が悪いのか寝巻のような姿で佇んでいました。詳しく聞いてみると、おじいさんは脊柱管狭窄症という症状で、命にかかわるものではないが、私生活に影響するものなのだという。近々手術をするかもしれないというのでとても心配になった。またおじいさんとお話をできるようになりたいので、手術が成功してくれることを祈ります。
脊柱管狭窄症の中国鍼灸治療